楽壱楽拿
RAKUICHI★RAKUDA
〜若者たちの「いばしょ」からの報告〜
ずいぶん秋も深まってきましたね。夜月がきれいだなあと、つい空を見上げてしまいます。9月の「楽の会」では、青年部で講演会をしました。その報告を。
第一部では、「ひきこもりから復活へのサポート」と題し、精神科医の中垣内正和先生によるお話が行なわれました。社会的背景を交えながらひきこもりを分析し、グラフを使って簡潔に説明。当事者サポートの話には、熱心に聞き入る親御さんが多く見られました。
第二部のシンポジウムでは、「ひきこもりから復活へのプロセス」をテーマに、7人の青年が壇上からそれぞれの思いを語りました。その次は、池田代表の質問に対して「Yes-No」の札をあげるコーナー。「あなたはひきこもりだと思いますか」の問いには、「Yes」と答えた青年が多く、質問者が戸惑う一幕も。この日いちばん盛り上がりを見せた瞬間でした。
お昼から会場設営を手伝ってくれた人、講演会だけに参加した人、“いばしょ”で会報を封書詰めしてくれた人、それぞれに活躍の場を持つことができ、良かったと思います。このような機会があるときは、みなさんも参加してみてくださいね。
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♪らくだニュース #002 〜自分に合った仕事をさがす〜 今日は「楽の会」の仲間の紹介で、「ヤングジョブスポットよこはま」に、3人でいっしょに行ってきました。ハローワークではなく、すぐ仕事に就くのでないとわかり、リラックスできました。 そこで育林の仕事紹介のビデオを見ました。中学校のときワンダーフォーゲル部に入っていたので、山の仕事へのあこがれがありました。今、自然環境の保護が叫ばれているので、就いてみるのもいいかなと思いました。 アテンダントの方が親切に話しかけてくれました。以前就いていた印刷関係の仕事を勧められ、良かったです。(Aさんの感想より) |
☆シンポジウムに出られて、バイト代がもらえて嬉しかったです。
☆Yes-Noは楽しかった。マイクを向けられそうになり、何を答えていいかわからず、困った。
☆ちょっと厳しい意見を言い過ぎてしまった気がする。でも、共感してくれる青年もいるもんだなあ、と思った。
☆「クンタキンテ」の話をした青年の話しは印象的でした。生きることを選択するというのも立派な証なのですね。
☆ Yes-Noも含めて14〜15人の青年が出たことですごく可能性を感じた。
*みなさん、おつかれさまでした。次回も感想や意見、お待ちしてま〜す!
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