KHJ「楽の会」若者たちの集い!

楽壱楽拿

RAKUICHIRAKUDA

〜若者たちの「いばしょ」からの報告〜

2003年11月



――青年たちからの報告――


 あけましておめでとう!この記事を読んでいる頃、まだ新しい年を迎える準備で忙しい人も、すでに年を越して炬燵で蜜柑を食べている人もいると思います。あなたの家にもサンタさんは来ましたか?またも「いばしょ」からの報告です。

 11月はエポック10の保育室が取れなかったので、入ってすぐの机で作業。熱心に勉強している学生に混ざって気軽に会報を折りました。そのあとボーリング場に行ったりその場に残って雑談したり・・・。ピンが倒れるたびにはしゃいで、久しぶりに会えた仲間の近況にそっと耳を傾けて、みんな楽しい時間を過ごしたようです。

 またこの「いばしょ」には、遠方からはるばる来てくれる仲間がいます。エポック10は池袋にありますが、おかげで他県にもたくさん仲間が出来ました。嬉しい限りです。なんとなく話せる人がいるって、本当に心強い!!

 さて、2004年はどんな年にしたいですか?みんながそろって元気に過ごせる1年になるといいですね。また来月お会いしましょう。


楽拿トピックス11月号
11月は保育室ではなく、ロビーの大テーブルを借りました。
で、作業をしていましたが、ちょっと作業した後、池袋のボーリング場でボーリングをやりました。
ボーリングをやっていくうちに、みんなのレベルが上がって、スコアが高くなっていきました。
みんなでワイワイやっていたのですが、意外な展開にびっくりしました。
たまにはこういうのもアリかな?と思う一日でした。


職業ふれあい事業に参加して
−ミュージカルを見ました!−
 12月7日、劇団ふるさときゃらばんのミュージカル「パパの明日は分からない」(首都圏のヤングジョブスポット等主催)を見に行きました。本当は、準備や出演もある研修に参加したかったのですが、都合により当日の観劇だけになりました。
 ストーリーは、食品会社の部長がリストラされ、主夫・パートとして新たな道を切り開いて周りの者を驚かせるというもの。非情な世の中であっても、前向きに働くことの尊さ、大切さを教えられました。今は職業訓練中の身ですが、少しでも早く自立できるようになりたいと思った一日でした。
−裏方として参加しました!−
 12月6・7日、劇団の研修生として、団員と一緒に舞台作りや大道具の準備をしました。
 農協から借りた野菜を入れるコンテナを積んで、ベニヤ板を引いて作った舞台です。照明器具をつける「トラス」という作業は、高いところが苦手なので苦労しました。
 40数名の参加者と汗を流しながら働きました。実際に役者として演じた人はよく舞台に溶け込んでいたと思います。「バラシ」という後片付けの作業も力仕事で疲れましたが、劇団の方の丁寧な指導で、楽しく体験できました。


 先月はアンケートを取れなかったので、「青年達の感想」はお休みします。ご了承ください。



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