楽壱楽拿
RAKUICHI★RAKUDA
〜若者たちの「いばしょ」からの報告〜
楽の会代表世話人 池田佳世
KHJ東東京親の会「楽の会」が出来た時、すぐに若者のいばしょを始めるつもりで、同日・同時刻に別の部屋を取りました。
SCSカウンセリング研究所のスタッフの三宅君をボランティアで配置し、その会を「らくいちらくだ」と若者たちが命名しました。三宅君ははじめて来た青年に手紙を出し、先月は8人、今月は12人。来月は何人くるだろうと楽しみにして軌道に乗った感がありました。少しずつ楽な仕事場に発展し、生産性のある仕事の集団にしたいと思いました。お父様は第一線で働いた方々だ。その人々の助けがあったら可能ではないか・・・・と考えました。その第一歩として、郵送の仕事を若者にしてもらって、500円差し上げ始めました。
そして、事業所のようなものに発展したいという夢があります。
たとえば、若者が何か買ってくれそうな商品を開発したとする。親の会は全部で37支部あるのだから、これだけ買ってくれるという事になる。無料電話相談がいい例でしょう。全国から電話の相談が入ってきて、ボランティアの相談員はやりがいを感じている次第です。
今新たに「楽壱楽拿」が本当にらくな若者の仕事場として進んでほしいと思います。役員会で若者達が理屈の通る意見を出したあと、打ちひしがれてしまった経緯もありました。引きこもっていたと言う強さを出してほしい。
文京区巣鴨に場所も確保されました。あらゆる意味で困難はあると思いますが、若者たちの自主経営で出来るのではないかと考えています。
私達や親世代は、必要なら何でもするというエールを送っています。
若者達よ、みんなで作ろうらくな仕事場!!
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