楽壱楽拿
RAKUICHI★RAKUDA
〜若者たちの「いばしょ」からの報告〜
10月23日夜の居場所は会議室でした。
今回は、斎藤環(たまき)先生の講演会のお知らせを会員だけではなく広く郵送しようということで、400部を1日で封入することになっていました。ぜんぶ完了してくれて、親の会はほんとうに助かりました。どうもありがとう。
11月7日(日)の講演会には、お手伝いよろしくお願いします。お礼も少々出しています。
交流会は、飲みながらいろんな人と会えて楽しいですよ! ぜひ、いらしてください。
楽しかったです(H君)
ここに来ると、いつも楽しい人たちに会えて、心がなごみます。新しい出会いもあって、とても大事な場所です。(I君)
今日は途中から参加して、みんなが作業をしている真っ只中に加わった。なかなか終わらなかったので大変だと思った。
みんな楽しそうでした。自分の意志で来ているのだと思いました。
11月3日(水)、就労にむけての社会参加のための準備委員会が、巣鴨の楽の会電話相談室で開かれました。
埼玉・群馬・東東京・西東京・千葉の代表と役員、準地区会の成瀬さんが集まりました。
もうすでにセカンドスペースの成瀬さんは始められていて、参加者もその話を熱心に聞きました。
奥山代表がすでに稼動しはじめている情報センター「ISIS」NPO京都オレンジの会の呼びかけに、KHJ東東京楽の会が呼応し、これを支援し、準備会の開設になった。
全引連KHJ本部はこれを支援し、そのノウハウの蓄積を全国各地区へ提供開示してゆく方針と話した。
決まったことは、就労にむけての社会参加センター「リーラ」(サンスクリット語で「ゆれる」、萩原君がつけてくれた)を東京の電話相談室に置くということでした。
その他、具体的に考えてきて、次回また話し合おうということになりました。
これからKHJ東東京「楽の会」では、巣鴨にある電話相談室で、作業や会合を開いていきたいと思っています。そういった活動のお知らせなども、この紙面やホームページで紹介していくつもりです。
また、他のKHJの支部ともネットしあいながら”居場所”として様々なことをやっていきたいと思っております。まだまだ始まったばかりで試行錯誤の最中ですが、みなさまのご支援ご声援よろしくお願いします。
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