楽壱楽拿
RAKUICHI★RAKUDA
〜若者たちの「いばしょ」からの報告〜
新生「楽壱楽拿」となってから、早二週が執り行われました。その模様をご報告したいと思います。
第一週目 6月8日(金) 楽壱楽拿始まるよ全員集合〜〜!
新しい楽壱楽拿の第一回目は「認知行動療法」でした。自分で自分を分析し、発表するという非常にドキドキする内容でした。その後で隣の人とお互いに褒めあってとても楽しかったです。新しい人も来てにぎやかでした。
5つのカテゴリーから自分を分析する作業の後、一人ずつ順番に発表しました。一人一人みんなの心のあり様が違っていて、とても面白かった。隣の席の人と分析内容を知らせあい、褒め合って新しい知己ができました。
第二週目 6月15日(金) 講師を呼んで話し合い
ひきこもりの社会理論を書いた市野善也君を講師に呼んで、ひきこもりは全然悪くないと皆で話し合いました。
本日の楽壱楽拿は、「講師と語る会」として『「ひきこもり」の「社会理論」』を出版された市野善也君を講師に迎え、「ひきこもりは悪くない」というテーマで語って頂きました。氏は、ひきこもりの当事者が未来へ向かって出発する力の元として、「ガンバレないのは本人の責任ではない」との視点に立って、居場所や応援してくれる人が必要であるというお話でした。その後の質疑応答ともども、充実した三時間でした。
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