楽壱楽拿
RAKUICHI★RAKUDA
〜若者たちの「いばしょ」からの報告〜
こんにちは、楽壱楽拿編集部です。2008年3月の「楽壱楽拿」の模様をお知らせします。
3月29日(土) みんなと語る
いよいよ、一年の締めくくりとして、みんなと料理を作って、語り合いながら「みんなと語る」日となりました。いつも使用しているECOとしまの実習室で材料を持ち寄って、皆で協力し合っての楽しい料理をする日となりました。
なかなか慣れないながらも、協力しながらの作業は楽しいものです。
楽壱のスタッフの一人がカレーとナン(インド式のパン)の生地を前日から準備してくれて、それをまず焼く作業から始まりました。最初はうまくいくかどうか不安でしたが、意外と簡単に出来たのには一安心でした。
そしていよいよ皆で楽しいお食事の時間です。出来上がりの良さには皆一同びっくり、大変おいしく頂きました。
「楽壱楽拿」本年度 開催についてアンケート集計
1、この会について参加して良かったですか?
とても満足 38.5%、満足 46.2%、まあまあ15.4%
2、会場の雰囲気は良かったですか?
とても満足 23.1%、満足 69.3%、まあまあ 7.7%
3、スタッフの対応は良かったですか?
とても満足 53.9%、満足 38.5%、まあまあ 7.7%
4、曜日・時間帯はどうでしたか?
とても満足 38.5%、満足 38.5%、まあまあ 7.7%、あまり満足しない 7.7%、白紙 7.7%
5、作業のやり方、内容は満足いただけましたか?
とても満足 23.1%、満足 46.2%、まあまあ 30.8%
6、講師の人選、内容は満足いただけましたか?
とても満足 38.5%、満足 38.5%、まあまあ 7.7%、白紙 7.7%
7、遊技の内容はいかがでしたか?
とても満足 23.1%、満足 30.8%、まあまあ 30.8%、白紙 15.4%
8、学習会はいかがでしたか?
とても満足 38.5%、満足 38.5%、まあまあ 15.4%、白紙 7.7%
9、機関紙「楽壱楽拿」はいかがですか?
とても満足 23.1%、満足 30.8%、まあまあ 38.5%、白紙 7.7%
1年間(3ヶ月準備期間をおいたため、実質9ヶ月間)金曜日の楽壱楽拿を開催してきました。シリーズとなった集団認知行動療法や様々な講師を招いて色々と語ってもらう企画など多くのイベントを行ってきました。
当初は初めての経験となる毎週の楽壱楽拿を1年間出来るのだろうかという不安がありました。当事者の青年をはじめとするスタッフたちもうまくいくかどうか不安があったと思います。いざやってみて色々なことが起きたり、少し対応が至らなかったところもあったかもしれません。しかし、1年間何とか終え、アンケートからも満足したという声を多く頂きました。その点では貴重な経験を得られた1年ではないかと思います。
4月以降は、毎月楽の会の月例会と同じ日に開催することになりますが、今後とも楽壱楽拿に参加したりこのサイトを見て、楽壱楽拿に参加してくれたらいいなと思っています。
これまでの1年間、参加してくれた講師の皆様、当事者の青年たちに感謝するとともに、今後とも楽壱楽拿をよろしくお願いします。
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